よくある質問

受診方法について

初めての受診ですが、何を持ってきたらよいですか?

「健康保険証」もしくは、保険証と紐づけした「マイナンバーカード」をお持ちください。
「医療費受給者証」をお持ちの場合そちらも持参してください。飲んでいるお薬がある方は、「お薬手帳」もしくは薬局で渡される薬の説明書をお持ちください。お薬のアプリで提示でも結構です。

診察券を失くしました。受診できますか?

診察券の番号などは当院で調べられますので、診察は問題ございません。が、会計の際に診察券に印字されているバーコードが必要となりますので、紛失の場合は再発行となります。再発行は有料となりますので、ご注意ください。

発熱がありますが、そのまま受診をしてもよいでしょうか?

感染力の強い感染症(インフルエンザ、新型コロナなど)の可能性のある方は、隔離室を時間予約し、お待ちいだたいております。
現在発熱のある方、5日以内に37.5度以上の発熱があった方は、直接受診をせず、事前に受付へお電話でお問い合わせください。

インフルエンザ、新型コロナ感染症で現在自宅待機期間です。そのまま受診してもよいでしょうか?

感染力の強い感染症(インフルエンザ、新型コロナなど)で自宅療養中の方は、隔離室を時間予約し、お待ちいただいております。
直接受診をせず、事前に受付へお電話でお問い合わせください。

マスクをしなくても受診できますか。

2歳以上の方には、院内でのマスクの着用をお願いしております。
院内には、高齢者や乳幼児、妊娠中の方、免疫力の低下している方などもおりますので、ご協力をお願いいたします。マスクをお忘れの方は、受付で販売しておりますので、受付スタッフにお声かけください。

オンライン資格確認制度とは何ですか?

マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで患者さまの直近の資格情報の確認ができることをいいます。
当院では、2022年2月より、オンライン資格確認制度を導入しております。
マイナ保険証もご利用できますので、受付の際ご検討ください。
マイナ保険証ご利用の際には、患者様の承諾のうえで、薬剤情報、特定検診情報、その他必要な情報を取得、活用して診療を行います。

病院の施設等について

駐輪場はありますか?

当院前に数台停めるスペースがございます。
限られたスペースですので、入らない場合は近隣の駐輪場をご利用ください。駐輪場以外への駐輪は、近隣のご迷惑になりますので、ご遠慮ください。

駐車場はありますか?

ございません。近隣のパーキングをご利用ください。

院内へは、どこから入ればよいですか?

入口ドアを開け、左手の自動ドアからお入りください。

発熱があり隔離室の予約をとりました。どこから入ればよいですか?

入口ドアを開け、正面のお部屋のインターホンを押してください。スタッフがご案内いたします。(予約をとっている方専用のお部屋ですのでご注意ください)

順番予約について

WEB順番予約の受付時間ですが、WEBで順番予約ができません。どうしてでしょうか?

診察待ちの方が少ない(目安10人未満)の時は、WEB順番予約はとれないようになっております。待ち人数が少ない時にWEB順番予約を稼働すると、WEBで順番をとった方がご自分の順番までに間に合わないことが多く、順番が滅茶苦茶になってしまうことが度々あります。
当院では2016年より順番予約制を導入しておりますが、さまざまな経験から、待ち人数が10人以上を目安に、WEB順番予約を稼働させていただくことにしております。待ち人数が少なく、WEBで順番がとれない際は、直接来院し、受付で順番をおとりください。

受診時間を予約できますか?

受診時間を予約することは出来ません。
受診される方が多い場合、当日の順番予約を行えます。
詳しくは「WEB順番予約」ページをご確認ください。
※初診の方は順番予約ができません。直接窓口へお越しください。

WEB順番予約をとりました。どのくらいを目安に来院すればよいでしょうか?

ご自身の順番の5番前までには来院ください。
保険証や住所の変更がある場合は、受付手続きに時間がかかるため、時間に余裕をもって来院してください。来院時は、必ず順番をとっている旨を受付でお伝えください。
順番に間に合わなかった場合、再度順番の取り直しが必要となる場合がありますので、ご注意ください。

診療時間について

診療日時を教えてください。
診療時間
9:30~13:00
15:00~18:00

休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日・祝日
※随時変更となる診療時間につきましては、「担当医スケジュール」にてご確認ください。

受付は何時からですか?

窓口受付は午前午後ともに診察開始15分前(土曜日は30分前)から開始します。
インターネットからのWEB順番予約の受付時間は窓口受付とは異なりますので、詳しくは「WEB順番予約」ページをご確認ください。

待ち時間が長い場合、外出しても大丈夫ですか?

はい、外出していただいても構いません。ただし、外出する際と、待合室に戻った際、必ずスタッフにその旨をお伝えください。
ご自身の順番の5番前までには、待合室へお戻りいただき,ますよう、お願いいたします。
順番が過ぎてからお戻りになられた場合、再度順番の取り直しが必要となる場合がありますので、ご注意ください。

WEB問診について

WEB問診とは何ですか?

来院前または待合室でお待ちいただいている間に、スマートフォンやパソコンで問診票に入力していただくシステムです。
初診の方、久しぶりの受診の方を中心にお願いしております。
WEB問診」ページより入力いただけます。入力いただいた場合受付にてその旨をお伝えください。
※診察の予約、順番の予約にはなりませんので、ご注意ください。

WEB問診はいつから送ってよいでしょうか?

受診される日の朝から受け付けております。
その日のうちに受診されなかった場合、問診は一度消去させていただきますので、ご注意願います。

受付でWEB問診をお願いされましたが、スマートフォンを持っておりません。どうしたらよいですか?

受付でIPadをお貸ししております。紙問診のご用意もありますので、ご相談ください。

いつもと同じ症状での受診ですが、受付でWEB問診をお願いされました。問診はしないとなりませんか?

前回の受診日から間があいている場合は、一律でWEB問診をお願いしております。
いつもと同じ症状での受診でも、他院からの服薬内容に変更がないか、妊娠の有無など、事前に健康状態を確認したりするためです。問診は強制ではありませんが、より細やかな診療ができるよう、できるだけご協力のほどお願いいたします。

オンライン診療について

オンライン診療は行っていますか?

現在は行っておりません。

診療内容について

風邪は耳鼻科でみてもらえますか?

発熱やのどの痛み、鼻水、鼻づまり、咳などの風邪症状も診察しています。
特に小さいお子さんは、中耳炎を合併することが多いため、鼻水が多い場合は一度ご来院ください。発熱のある方は、専用のお部屋の時間予約が必要なことがありますので、事前に受付にお電話ください。吐き気や腹痛、長引く咳の症状が強い場合は内科・小児科での診察をお勧めします。

熱がありますが診てもらえますか?

感染力の強い感染症(インフルエンザ、新型コロナなど)の可能性のある方は、隔離室を時間予約し、お待ちいだたいております。
現在発熱のある方、5日以内に37.5度以上の発熱があった方は、直接受診をせず、事前に受付へお電話でお問い合わせください。

喉が痛くて食事がとれません。診てもらえますか。

はい。点滴治療や大きな病院へのご紹介が必要なこともありますので、なるべく早い時間に受診するようにしてください。

咳が長引いています。耳鼻科でみてもらえますか?

はい。副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、のどの疾患が長引く咳の原因となっている場合もありますので、ご相談ください。
ただし、 気管支や肺の疾患が疑われる場合は、呼吸器内科や小児科などの専門医の診察を受けていただく必要があります。

花粉症で毎年悩まされています。どうしたら症状が軽減されますか?

症状が出てから治療を開始するよりも、花粉が飛ぶ前から薬を予防的に内服すると効果がいいとされ奨励されています。
関東で花粉が飛び始めるのは通常2月の初旬からになりますので、お早目にご相談ください。
また、花粉が飛ぶ前の「レーザー治療」や、通年での治療が必要になりますが「舌下免疫療法」で症状の改善が期待できます。当院でも実施していますので詳しくは「診療内容」のページをご覧ください。

アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療を行ってもらえますか?

はい、花粉症などのアレルギー性鼻炎に対する、レーザー治療を行っております。
保険適応、原則として予約(電話予約)制です。 花粉症の時期(2月~4月)は行っておりませんのでご注意ください

鼻や喉の処置、ネブライザー治療はやっていますか?

はい、必要に応じて行っております。
ただし、インフルエンザや新型コロナなど、他の方への感染力の強い病気の場合は、行っておりません。

嗅覚・味覚低下がありますが診てもらえますか?

はい、もちろんです。
5日以内に急に起こった場合は、新型コロナの可能性もありますので、事前に受付にお電話ください。

急に片耳が聞こえなくなりました。診てもらえますか?

はい、もちろんです。
診察の結果、突発性難聴であった場合は、発症早期に治療を開始する必要があります。早めに受診してください。

めまいがするのですが、診てもらえますか?

めまいには様々な原因がありますが、耳鼻咽喉科が専門とする分野ですので、お気軽にご相談ください。
ただし、手足や顔がしびれる、体の一部が麻痺して動かなくなった、ろれつが回らない、意識消失、激しい頭痛があるといった症状を伴う場合は脳神経外科や神経内科への受診をお勧めします。

補聴器の相談はできますか?

はい、いつでもご相談ください。
まず、必要な検査を行い、補聴器の適応があるかを含め、アドバイスさせていただきます。適応がある場合は、検査の結果をお渡ししますので、補聴器販売店でご相談ください。

喉頭がん検診は行ってもらえますか?

品川区より委託の喉頭がん検診を行っております。
対象は、品川区在住、40歳以上の方。自己負担金は500円となります。
予約は不要です。保険証を持参のうえ、診療時間内に受診し、窓口で喉頭がん検診を希望の旨をお伝えください。

いびき・睡眠時の無呼吸があるのですが、みてもらえますか?

もちろんです。
耳鼻科は上気道を専門的にみる診療科です。鼻が悪い方、扁桃腺が大きい方、のどが狭い方、舌が厚い方など、みないびきをかいたり、無呼吸になったりします。耳鼻科での通院治療や手術でおさまる場合がありますので、一度ご来院ください。

赤ちゃんでも診てもらえますか?

生後間もないお子さんでも受診できます。

インフルエンザ予防接種について

インフルエンザの予防接種はいつ受ければいいですか?

当院では、原則として毎年10月から12月頃まで、インフルエンザの予防接種を行っています。
詳しくは、「お知らせ」をご覧いただくか、直接お問い合わせください。 予約して接種いただけます。

風邪をひいていますが、予防接種はうけられますか?

発熱があったり、風邪症状が重い場合は受けられません。
症状が軽い場合は、受けられることもありますが、なるべく体調のよい時の接種をお勧めさせていただいております。担当医とご相談ください。

新型コロナワクチンと、接種間隔をあける必要はありますか?

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは、接種間隔をあける必要はありません。

13歳未満ですが、必ず2回受けないとなりませんか?

日本では、13歳未満は2回接種が推奨されております。一方、WHOや欧米では2回接種は9歳未満で推奨、米国では年齢を問わず過去に接種歴があれば1回接種でもよいとされております。
当院では、お子さんの年齢、過去の接種歴の他、受験を控えているなどの個々の状況も踏まえて、接種回数を相談させていただいております。

鼻粘膜レーザー治療について

どんな方が適応になりますか?

鼻閉が強く、薬物治療で改善が見られなかった方や、薬物治療を受けられない方が、よい適応となります。

どのような症状に効くのですか?

主に鼻閉に対して有効とされていますが、鼻水、くしゃみに対する効果もみられます。持続効果は個人差が大きく、術前に予測をすることは困難です。

どのくらい効果は続きますか?

効果の持続期間は個人差が大きく、数か月~数年のバラつきがあります。

予約は必要ですか?

はい、レーザー治療は完全予約制になります。受付もしくはお電話で予約をおとりください。

どのくらい時間がかかりますか?

手術は、まず麻酔液のついたガーゼを鼻に15分程度いれ、ガーゼを抜いたのちに行います。手術時間は10~20分程度です。混雑具合によってお待ちいただくこともあるため、1時間程度お時間をみてください。

術後気を付けることはありますか?

当日は、飲酒、運動は避けてください。術後1か月程度は、鼻粘膜の腫脹、かさぶたの付着があり、鼻症状が一時的にひどくなることがあります。

スギ花粉症なのですが、いつ治療は受けるのがいいですか?

スギ花粉が飛ぶ前(11~1月頃)に行うのがよいとされています。
スギ花粉が飛んでいる時(2月3月)に行うと、麻酔が効きにくかったり、くしゃみがひどく途中で中止を余儀なくされることがあります。また、レーザー後に一時的に症状が増悪することがありますので、花粉症の症状と重ならないようにする必要があります。
当院では、2月3月は予約を受けておりませんので、1月末までにご予約ください。

レーザー治療は一年中やっていますか?

花粉症の時期(2、3月)、長期休暇の前後など、混雑が予想される日は、停止させていただいております。

1回目で効果があったのですが、2回目を受けることは可能ですか?

1回目の照射で効果が見られた方は、追加の照射による効果の強化が期待できるとされています。
追加照射ができるかどうかは、その時の鼻粘膜の状態によりますので、担当医にご相談ください。

保険は適応となりますか?

はい、保険適応となります。

何歳から受けられますか?

レーザー中はもちろん、鼻に麻酔液のついたガーゼをいれる間、安静がとれる必要があります。個人差がありますが、小学校高学年くらいからが一つの目安となるかと思います。

喉頭がん検診について

品川区の喉頭がん検診は、誰でも受けられますか?

住民票が品川区にあり、40歳以上の方のみが対象となります。

事前予約は必要ですか?

予約は必要ありません。
受付で、喉頭がん検診希望とお伝えください。専用の用紙に記入をしていただきます。

受診時に何が必要でしょうか?

保険証もしくはマイナンバーカードと、再診の方は当院の診察券を持参してください。受付で専用の用紙をお渡しし、ご記入いただきます。

品川区の喉頭がん検診は、前回からどのくらい間隔をあける必要がありますか?

品川区の喉頭がん検診は、1年(同じ年度内)に1回、受けることができます。

舌下免疫療法について

舌下免疫療法を希望しています。予約は必要でしょうか?

まずは、治療の概要の説明と、治療の適応があるかどうかの判断が必要なため、通常の診察を受けてください。
治療を開始することが決まった場合、1回目の投与は完全予約制となりますので、日程のご相談をさせていただきます。

どのくらいの頻度で通院が必要でしょうか?

治療を開始する際、1回目の投与は、完全予約制で院内で服用し、30分の経過観察が必要となります。2回目以降は予約制ではありませんが、治療開始直後は副反応がでやすいため、1回目の投与から1週間後、2週間後、4週間後に診察をさせいただいております。その後は、強い副反応がなく安定していたら、1か月に1回の通院を、3~5年継続していただきます。

治療の副反応はどんなものが多いでしょうか?

アレルギーをおこす物質を体内にいれる治療ですので、服用後にアレルギー反応が見られることがあります。多い症状は、口の中や喉のかゆみ、刺激感など局所的なもので、ほとんどは服用30分以内におこり、数十分で自然に軽快します。症状が強い場合、長く続く場合は、アレルギーを抑える薬を服用していただいて対処します。重篤な副反応がおこることは非常に稀ですが、何かおこった時には、きちんとした対応が必須ですので、治療開始時に医師の説明をよく聞き、分からないことはご質問ください。

家で服用するときは、何時ごろに服用すればよいでしょうか?

服用の前後2時間は、運動や入浴など汗をかく行為を避けていただく必要があるため、服用の時間は生活パターンによってそれぞれで決めてもらっています。
必ず毎日同じ時間に服用する必要はありませんが、時間を決めていたほうが服用し忘れることは少なくなると思います。
また、治療開始直後は、副反応がでやすいため、何かあった場合に相談がしやすいよう、日中の服用をおすすめさせていただいております。

治療の際に必要な検査はありますか?

採血をし、スギ、ダニへのアレルギーがあるかどうかを調べる必要があります。
症状があっても、検査で陰性だった場合は、舌下免疫療法を行うことはできません。1年以内の検査でしたら、他院で行った検査でも結構ですので、検査を行った病院名と日付の分かるデータを持参してください。

治療はいつからでも開始できますか?

スギの舌下免疫療法は、スギの飛んでいない時期に開始します。
当院では、治療の開始は、通常6月~12月まで行っております。ダニは通年で開始できますが、スギ花粉症もある方は、スギの時期をさけて開始するようにしております。

治療は、何歳以上からできますか?

治療は、5歳以上から行えます。が、薬を投与するときは、舌の下に薬を置いて薬が溶けるまで(1分弱)保持する必要があるため、できるかどうかの相談が必要となります。
また、治療前にアレルギー検査(採血)が必要なため、採血ができる必要もあります。

子供に治療を受けさせたいと思っていますが、子供が嫌がっています。治療はできますか?

毎日欠かさずに薬を服用することをストレスに感じるお子様もいらっしゃいます。特に自分の意志が強くなってくる高学年以降のお子様は、ご本人が治療の必要性を理解し、治療を希望をしていないと、継続が困難なことがしばしば見受けられます。
当院では、保護者の方だけではなく、ご本人にも十分に説明をさせていただき、ご本人が納得をしてから治療を開始するようにしています。

舌下免疫療法中ですが、花粉症の薬は飲めますか?

はい、症状があるときは、花粉症の薬(抗アレルギー薬)の内服や、点鼻、点眼は行っていただいて構いません。通常花粉症の薬は症状が出る前からの服用が推奨されておりますが、舌下免疫療法中の方は、症状が出てから服用するのでよいとされております。